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世界一の高さを誇る生木のクリスマスツリー

category - 写真
2017/ 12/ 20
                 
巨大クリスマスツリー

毎年アメリカをはじめ、世界中で報道される、有名なニューヨーク・ロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリー(ここ参照)よりも大きな、世界一の高さ(30メートルを超す)となる生木のクリスマスツリー(樹齢は推定150年という)は、富山県氷見市で発見され掘り採られたアスナロの木で、新幹線やロケット輸送で用いられる特殊車両と大きな船を使い、富山県伏木富山港を出航後、日本海から瀬戸内海を経て神戸まで1000km以上の距離を移動し、 神戸・メリケンパークに植樹されたもの(植樹、11月17日)である。
詳しくは本館「老いの愉しみ」の以下のページを見てください。


世界一の高さを誇る生木のクリスマスツリー
            
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ハロウィンパーティー 「スナップアップル・ナイト」

category - 未分類
2017/ 10/ 31
                 
スナップアップル・ナイトb
ダニエル・マクリース画『スナップ・アップル・ナイト』

今日10月31日はハロウイン。上掲の画像は、ダニエル・マクリース(Daniel Maclise)が描いたハロウインパーティの画『スナップ・アップル・ナイト』(画像クリックで拡大).。
この絵詳しくは本館「老いの愉しみ」の以下のページを見てください。


ハロウィンパーティー 「スナップアップル・ナイト」
                         
                                  
        

芳年画 花井お梅

category - 未分類
2017/ 10/ 07
                 
花井お梅
近世人物誌やまと新聞
第二百六十三号附録月岡 芳年 「花井お梅 」

上掲の画像は 近世人物誌やまと新聞 第二百六十三号附録   月岡 芳年 「花井お梅 」(早稲田大学図書館:古典籍総合データベース: :[近世人物誌]中泉政太郎、 編集※1よりここクリックで画像がみられる。 
『やまと新聞』は、1886(明治19)年から1945(昭和20)年にかけて発行されていた日刊新聞であり、明治後期には東京の有力紙のひとつであり、錦絵新聞や講談筆記の連載などで好評を博していたようだ。
錦絵新聞とは、明治初期の数年間に発行されていた視覚的ニュース・メディアであり、一つの新聞記事を浮世絵の一種である錦絵一枚で絵説きしたもの。グラフィックとしての錦絵に着目して新聞錦絵と呼ばれることもあるようだ。

詳しくは本館「老いの愉しみ」の以下のページを見てください。


芳年画 花井お梅
                         
                                  
        

小林永濯肉筆画「天瓊を以て滄海を探るの図」

category - 絵画Ⅰ浮世絵・錦絵
2017/ 09/ 04
                 
イザナギ・イザナミ

上掲の画像は、小林永濯の肉筆画「天瓊を以て滄海を探るの図」(ボストン美術館所蔵。1880年半ばの作品とされる(Wikipediaより。画像はクリックで拡大)。 画は、日本神話(『古事記』『日本書紀』)に登場するイザナギ(向かって左)と、イザナミ(右)の二人が、天の橋に立っており、矛で混沌をかき混ぜて島(日本)を作っているところである。
作画者、小林 永濯(1843-1890 )は、幕末-明治時代の画家。名は徳直または徳宣。俗称は秀次郎。「鮮斎永濯」と号し、他に、永躍、永瑞、霞堂、永洲、夢魚、梅花堂等多くの号を有す。

詳しくは本館「老いの愉しみ」の以下のページを見てください。

「くしの日」に、小林 永濯画「天瓊を以て滄海を探るの図」?
                         
                                  
        

歌川国芳筆大判錦絵 「大願成就有ヶ瀧縞」・耳洗い

category - 未分類
2017/ 09/ 02
                 
大願成就有ヶ瀧縞
①大判錦絵 「大願成就有ヶ瀧縞」・耳洗い:歌川国芳筆

冒頭①の大判錦絵は、江戸時代末期の浮世絵師・歌川国芳筆による『大願成就有ヶ瀧縞』の内1枚・”耳洗い”図である。これは私が現役時代会社の取引先であった帝人株式会社の1979(昭和54)年カレンダーに使われていたもの(画像部分のみを切り取り保管)であり、同社は毎年浮世を使ったシリーズものを出しており、これを得意先へ配布していたものである。私が浮世絵など大好きなことを知っている総務部の者が毎年私に一部とっておいてくれていたもののひとつである。
同カレンダーの説明には1979年のカレンダー発行には二つの目的があったそうだ。一つは江戸時代後期の浮世絵師(浮世絵師一覧)に巨大な足跡を残した歌川国芳の力作を紹介することであり、今一つは国芳が浮世絵に描いた、当時のきもの(着物)の色柄を正確に再現して、服飾、ファッション界に供することであり、そういう意味で、この国芳の作品集は高度な印刷技術を駆使して原画の持つ華麗な力感を再現するように努め、製作にあたっては、東京博物館の菊地貞夫先生の監修をいただいた・・・とあった。東京博物館とは今の東京都江戸東京博物館(のことではないだろうか。

詳しくは本館「老いの愉しみ」の以下のページを見てください。


米ぬか美人?(歌川国芳筆大判錦絵 「大願成就有ヶ瀧縞」・耳洗い)
                         
                                  
    
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