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歌麿の春画

category - 絵画Ⅰ浮世絵・錦絵
2017/ 05/ 17
                 
歌麿画

1804(文化元)年の今日(5月17日)、 豊臣秀吉の京都の醍醐寺 三宝院裏の山麓において催された醍醐の花見を題材とした『太閤五女花見之図』が幕府の禁忌に触れるとして、喜多川歌麿手鎖50日の刑に処せられるれた。
歌麿は、葛飾北斎と並び、国際的にもよく知られる江戸時代の浮世絵師で、繊細で優麗な描線を特徴とし、さまざまな姿態、表情の女性美を追求した美人画の大家であるが出生地・生年等は不明である。

詳しくは本館「老いの愉しみ」の以下のページを見てください。


歌麿が手鎖50日の刑に処せられた日

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